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砥石・牛刀ヤスリ

砥石・牛刀ヤスリの販売

当店取扱いのメンテナンス用品の中でも、特に人気のある商品をご紹介いたします。

メンテナンス用品の使い分けについて

  • ・牛刀ヤスリ(スチール棒)は、主に刃のヨレや油汚れによる切れ味の低下を修正する道具です。切れ味が落ちてきたらすぐに使用して下さい。なお、片刃の包丁にはお使いいただけません。
  • ・砥石は鋭い刃を付け直す為の道具です。片刃の包丁は砥石で手入れして下さい。両刃の包丁も、砥石で手入れすると長持ちする良い刃が付きます。

このカテゴリの人気商品

本格派 牛刀ヤスリ 12インチ 本格派 牛刀ヤスリ 12インチ
9,180

牛刀ヤスリ(スチール棒)は、包丁の切れ味を持続させる為の道具です。/刃先についた肉の脂を落としたり、刃先のヨレを修正して切れ味を回復させる事が出来ます。/プロの料理人や、食肉加工の工場で使用されてい…

スタンダードで扱いやすい
キングデラックス 中仕上砥石 一丁掛 #800
品番:5404500
販売価格:2,180
在庫あり
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スタンダードで扱いやすい
キングデラックス 中仕上砥石 一丁掛 #1000
品番:5403400
販売価格:2,280
在庫あり
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スタンダードで扱いやすい
キングデラックス 中仕上砥石 一丁掛 #1200
品番:5404600
販売価格:2,280
在庫あり
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厚型タイプ・プロ用の荒砥
セラミック砥石M24(木製台付) ホワイト #120
品番:3517000
販売価格:6,180
在庫あり
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厚型タイプ・プロ用の中荒砥
セラミック砥石M24(木製台付) オレンジ #1000
品番:3517100
販売価格:6,280
在庫あり
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厚型タイプ・プロ用の中仕上砥
セラミック砥石M24(木製台付) グリーン #2000
品番:3517200
販売価格:7,280
在庫あり
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厚型タイプ・プロ用の仕上砥
セラミック砥石M24(木製台付) エンジ #5000
品番:4236100
販売価格:9,480
在庫あり
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手軽に刃を整えられる
グレステン シャープナー
品番:0594000
販売価格:3,180
在庫あり
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プロの研ぎ味を実現!
ダイヤモンドポール砥石 GL017
品番:1171700
販売価格:3,780
在庫あり
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ドイツトップメーカーのシャープナー
ヴォストフ グランプリ スチール棒 4470
品番:273800
販売価格:1,180
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中仕上げ用のダイヤモンド砥石
ダイヤ スチール棒 #600 中仕上用 赤 30cm
品番:6180900
販売価格:7,380
在庫あり
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仕上げ用のダイヤモンド砥石
ダイヤ スチール棒 #1200 仕上用 緑 30cm
品番:6180800
販売価格:7,380
在庫あり
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手軽に刃を整えられる
本格派 牛刀ヤスリ 12インチ
品番:0596000
販売価格:9,180
在庫あり
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ドイツトップメーカーのシャープナー
クリナー ナイフシャープナー  23cm
品番:8063000
販売価格:18,880
在庫あり
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仕上げ用に最適
ルビー スチール棒 28cm
品番:5428400
販売価格:19,880
在庫あり
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包丁通販専門店 オススメ商品

当店取扱い商品でも特に人気が高い商品をご紹介!

包丁の材質について

鋼(ハガネ)

鉄に炭素を添加した合金で、炭素鋼とも呼ばれます。
サビが出やすい為手入れに気を遣わなくてはなりませんが、研ぎやすく切れ味に優れます。

SK鋼
工具類にも使われる鋼で、比較的安価なのが特徴です。切れ味の持続性が上級の鋼材に比べやや劣りますが、焼きが入りやすく鋭い切れ味が出ます。
白紙鋼
SK鋼をベースに切れ味に悪影響を与えるリン・硫黄といった不純物を減少させて、炭素を添加した鋼です。もろく欠けやすい面がありますが硬度が高い上に研ぎ直しも容易で、シャープな切れ味を要求される包丁に最適な鋼材です。
青紙鋼
白紙鋼に粘りを出すクロムと耐摩耗性を高めるタングステンを添加した鋼で、硬く靱性に優れている為欠けに強く切れ味が長持ちします。その為ハードな使い方をされる業務用包丁に最適な鋼材です。砥石での研ぎ直しがやや大変になる点と、高価なのが欠点と言えるでしょう。

ステンレス

鉄に12%以上のクロムを添加した合金で、サビに強く耐摩耗性に優れるのが最大の特長です。特に家庭用にオススメです。

ステンレス刃物鋼
ステンレスの中でも焼き入れを行う事が出来る鋼材です。独自の加工や高品質の材料を使い、性能アップしたものも多数存在します。(グレステン鋼など)
モリブデンバナジウム鋼
医療用メスにも使用される鋼材で、ステンレス刃物鋼にモリブデンとバナジウムを添加する事により耐食性・耐摩耗性に優れた性能を発揮します。サビにも強くメンテナンス性に優れますが、研ぎ直しがやや大変になります。(研ぎ直しの際は、研磨力の高いセラミック砥石の使用を推奨いたします。)


ステンレス包丁の特長

一体式タイプは特に衛生的です

ステンレス包丁の一番の特長はなんといってもサビにくい事!ハガネの包丁に比べると格段にサビに強く、また熱湯消毒にも対応しているので、包丁を清潔に保つことが簡単に出来ます。特に柄と刀身が一体になっているタイプのステンレス包丁は、上記の特長に加えて柄の部分に汚れがたまらないのでとても衛生的です。(写真は一体式のモデル TOJIRO-PRO 三徳包丁 17cm
またハガネの包丁に比べてステンレスは磨耗に強く、それによってシャープな切れ味が長持ちします。お手入れが簡単なので、ステンレス包丁は家庭で使うのにぴったりの包丁です。


ステンレス包丁のお手入れについて

砥石での研ぎ直し

日常のお手入れについては、食器用洗剤で洗った後に水気をよくふき取って下さい。ステンレス包丁はサビに強く神経質になる必要はありませんが、長い間水に漬けたままにしておくとサビが発生する場合がございますので、必ず水気をよくふき取って下さい。
切れ味が落ちてきたら研ぎ直しを行いましょう。便利な簡易研ぎ機を使えば、簡単に切れ味が元通りになります。ですが簡易研ぎ機は使い続ける内にだんだん切れ味が戻らなくなっていきますので、そうなったら砥石での研ぎ直しをオススメします。
家庭での研ぎ直しには中砥(1000番代〜)をお使い頂くのがよいでしょう。仕上げ砥(4000番〜)を併せてお使い頂ければ、さらに切れ味が鋭くなります。また当店のステンレス包丁を研ぐ場合は、セラミック砥石のご利用をオススメいたします。