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柳宗理 ブレッドナイフ 21cm

柳宗理

切りくずの出にくい特殊ウェーブ刃を採用
柳宗理 ブレッドナイフ 21cm
価格:6,580
(税込)

品番:2314600
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商品の特徴・説明

インダストリアルデザイナー・柳宗理デザインのパン切りナイフです。
刀身はモリブデンバナジウムを添加する事によって耐摩耗性と粘り強さを飛躍的に向上させた特殊ステンレス刃物鋼を使用し、特殊ウェーブ刃を採用する事によって切りくずの出にくい使い心地を実現しました。
独特のカーブを持つ形状は手に馴染み、雑菌が繁殖しにくく衛生的な18-8ステンレスのハンドルは刀身との間に継ぎ目のない一体式で洗いやすく、食洗機をお使いいただけます。(180℃まででご使用下さい。)
使いやすさと美しさの調和が取れたそのデザインは、柳宗理自身が追求していた実用性の中に美しさがある「用の美」を体現していると言えます。

※刃の構造上、研ぎ直しは出来ませんので予めご了承くださいませ。


柳 宗理(やなぎ そうり)について

柳宗理(1915 - 2011)は日本を代表するインダストリアルデザイナー。1915年、日本の民芸運動家として名高い、柳宗悦(やなぎ むねよし)氏の長男として生まれる。東京都美術学校(現・東京芸術大学)油絵科卒業。
家具、テーブルウェア、生活用品などから自動車、歩道橋やトンネルの様な大がかりなものまで幅広いデザイン活動を繰り広げました。違いにこだわる方へ、柳宗理というスタイル。柳宗理デザインシリーズは、使いやすく飽きの来ないシンプルなデザインが最大の特徴です。

材質:18-8ステンレス(ハンドル)
    13クロームステンレス/特殊ステンレス鋼(刃)
■背厚:1.8mm
■全長:320mm(刃渡:210mm)
■重量:86g



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画像 商品名・品番 商品仕様 販売価格 注文
no image柳宗理 ブレッドナイフ 21cm
柳宗理 ブレッドナイフ 21cm
(品番:2314600
材質:18-8ステンレス(ハンドル)
    13クロームステンレス/特殊ステンレス鋼(刃)
■背厚:1.8mm
■全長:320mm(刃渡:210mm)
■重量:86g
6,580
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和包丁(片刃包丁)の研ぎ方について

切刃部分を砥石にピッタリ当てて研ぎます

出刃包丁・柳刃包丁・蛸引包丁などの片刃の和包丁は、簡易研ぎ機を使うと刃付けの角度が変わる可能性がある為、使用はお勧めできません。和包丁をお持ちになったら、砥石での手入れをお勧めいたします。
和包丁は左の写真で示した、切刃(きりは)の部分を砥石にピッタリ当てる様にして研ぐと、研ぐ時の正しい角度を保ちやすいです。 研ぐ時は押し出す時に力を掛けて、手前に引き戻す時は力を抜いて…といった要領で包丁を往復させます。この時のコツは包丁が砥石に当たっている角度がブレない様に、しっかり押さえてゆっくり動かす事です。
包丁を研いで行くと、砥石が当たっている面とは反対側に“カエリ”(金属のマクレ)が生じ、触るとザラっとした感触があります。このカエリが出たら研ぎは終了です。包丁を裏返して砥石に寝せ、1〜2回こすってカエリを落として下さい。(この時、裏側を研ぎすぎない様にご注意下さい。)


洋包丁(両刃包丁)の研ぎ方について

刃先を当てることを意識して研ぎます

三徳包丁・牛刀・ペティーナイフ等の両刃の包丁は、簡易研ぎ機でお手入れする事ができます。ですが、簡易研ぎ機での研ぎは刃先の部分をギザギザに荒らして一時的に切れ味を戻しているに過ぎない為(これをタッチアップといいます)、長く使い続けると段々と切れない刃になって行きます。普段は研ぎ器を使いながら、定期的に砥石でもお手入れする事をお勧めいたします。
洋包丁は、左の写真で示した刃先(刃の付いている部分)を砥石に当てて研いで行きます。当てる時の角度は、表側は10円玉3枚分程度が目安です。裏側は同じく10円玉3枚分程度の角度か、少し寝かせて10円玉2枚分程度の角度に研ぐのも使いやすい刃になります。
研ぐ時は和包丁と同じく押し出す時に力を掛けて、手前に引き戻す時は力を抜いて…といった要領で包丁を往復させます。砥石が当たっている面の反対側に“カエリ”が出たら包丁を裏返し、表を研いだ回数と同じ回数裏側を研ぎます。最後に表側に出たカエリを軽く落として完成です。