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ニューエーデルワイス No.180 ペティーナイフ 11.5cm

木屋

老舗刃物店のロングセラーモデル
ニューエーデルワイス No.180 ペティーナイフ 11.5cm
価格:4,080
(税込)

品番:4323730
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商品の特徴・説明

昭和31年の発売以来、45年以上に渡って愛され続ける日本橋木屋のロングセラーシリーズです。オーストリーボーラー・ブレッヒ社の画期的な新鋼材を採用する事によって、よりいっそう丈夫でお手入れもしやすくなりました。
小ぶりなペティーナイフは扱いやすい長さで、下ごしらえや細工などにオススメです。

●新鋼材は錆の原因となる鋼材中のカーボンの量を従来の半分に抑えている為、耐蝕性・靱性が向上しておりしかも研ぎやすくなりました。
●ハンドル部は耐久性に優れたポリセアタール樹脂を使用している為、長期間過酷な条件で使用しても劣化しません。


ニューエーデルワイス・ステンレス刃物鋼の特長

  • 炭素・クローム・モリブデン・コバルト等の元素を微量に添加する事により、極めてサビにくい素材になりました。
  • 耐蝕性・靱性に優れますが研ぎ直しは容易です。市販のセラミック砥石でお手入れが可能です。

■材質
  刃:ステンレス刃物鋼(両刃)
  ハンドル:ポリアセタール樹脂

全長:215mm(刃渡り115mm)
重量:58g
背厚:1.8mm



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画像 商品名・品番 商品仕様 販売価格 注文
no imageニューエーデルワイス No.180 ペティーナイフ 11.5cm
ニューエーデルワイス No.180 ペティーナイフ 11.5cm
(品番:4323730
■材質
  刃:ステンレス刃物鋼(両刃)
  ハンドル:ポリアセタール樹脂

全長:215mm(刃渡り115mm)
重量:58g
背厚:1.8mm
4,080
(税込)

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和包丁(片刃包丁)の研ぎ方について

切刃部分を砥石にピッタリ当てて研ぎます

出刃包丁・柳刃包丁・蛸引包丁などの片刃の和包丁は、簡易研ぎ機を使うと刃付けの角度が変わる可能性がある為、使用はお勧めできません。和包丁をお持ちになったら、砥石での手入れをお勧めいたします。
和包丁は左の写真で示した、切刃(きりは)の部分を砥石にピッタリ当てる様にして研ぐと、研ぐ時の正しい角度を保ちやすいです。 研ぐ時は押し出す時に力を掛けて、手前に引き戻す時は力を抜いて…といった要領で包丁を往復させます。この時のコツは包丁が砥石に当たっている角度がブレない様に、しっかり押さえてゆっくり動かす事です。
包丁を研いで行くと、砥石が当たっている面とは反対側に“カエリ”(金属のマクレ)が生じ、触るとザラっとした感触があります。このカエリが出たら研ぎは終了です。包丁を裏返して砥石に寝せ、1〜2回こすってカエリを落として下さい。(この時、裏側を研ぎすぎない様にご注意下さい。)


洋包丁(両刃包丁)の研ぎ方について

刃先を当てることを意識して研ぎます

三徳包丁・牛刀・ペティーナイフ等の両刃の包丁は、簡易研ぎ機でお手入れする事ができます。ですが、簡易研ぎ機での研ぎは刃先の部分をギザギザに荒らして一時的に切れ味を戻しているに過ぎない為(これをタッチアップといいます)、長く使い続けると段々と切れない刃になって行きます。普段は研ぎ器を使いながら、定期的に砥石でもお手入れする事をお勧めいたします。
洋包丁は、左の写真で示した刃先(刃の付いている部分)を砥石に当てて研いで行きます。当てる時の角度は、表側は10円玉3枚分程度が目安です。裏側は同じく10円玉3枚分程度の角度か、少し寝かせて10円玉2枚分程度の角度に研ぐのも使いやすい刃になります。
研ぐ時は和包丁と同じく押し出す時に力を掛けて、手前に引き戻す時は力を抜いて…といった要領で包丁を往復させます。砥石が当たっている面の反対側に“カエリ”が出たら包丁を裏返し、表を研いだ回数と同じ回数裏側を研ぎます。最後に表側に出たカエリを軽く落として完成です。