TOJIRO-PRO 柳刃包丁

藤寅工業

伝統の継承を目指した新しい和包丁
商品評価:★★★★★5.0) 1件のカスタマーレビュー
TOJIRO-PRO 柳刃包丁
価格:13,120
(税込)

品番:ToP-YG
商品状態:新品在庫あり
ご注文はこちらから

★この商品は種類・サイズをお選びいただける商品です。
こちらのボタンをクリックすると、ページ下部の注文リストへ移動します。

お問い合わせ 無料ラッピング
※お電話の際は「包丁通販専門店(ほうちょうつうはん せんもんてん)」を見て、とオペレーターに店名をお伝え下さいませ。

商品の特徴・説明

刃物業界でも初となる、オールステンレス製の和包丁の登場です。切れ味の追求と、ステンレス鋼の耐久性を刃先・ハンドルに活かした、藤次郎の技術が生み出した次世代和包丁です。

●高純度の鉄鉱石にモリブデン、バナジウムを配合した単層材を使用。切れ味と粘り強さを両立させました。
●ハンドルもステンレス製なので、丸洗い・熱湯消毒が可能です。
●ハンドルには滑りにくい「トルネード模様」に加え、左右非対称にすることでよりグリップ性能が向上しています。
●職人による本格的な刃付けを施しています。研ぎ直しが容易に行えます。

TOJIRO-PROシリーズ 一覧▼薄刃包丁 ▼三徳包丁 ▼骨スキ包丁 ▼パンスライサー ▼出刃包丁 ▼牛刀 ▼小出刃包丁 ▼ペティーナイフ ▼筋引包丁 ▼蛸引包丁 ▼洋出刃包丁 ▼柳刃包丁

TOJIRO-PRO 柳刃包丁 スペック

刃材質:SDモリブデンバナジウム鋼(片刃)
ハンドル:18-8ステンレス鋼
※食器洗浄機で使用できます。
※熱湯消毒できます(180℃まで耐熱)。


高純度のモリブデン・バナジウム鋼を採用し、切れ味と粘り強さを両立しています。
SDモリブデンバナジウム鋼和包丁シリーズ 柳刃包丁
グッドデザイン賞受賞の、新世代オールステンレス和包丁シリーズ
耐摩耗性・抗張性に優れたモリブデンバナジウム鋼を使用
モリブデンバナジウム鋼は、医療用メスにも使われる素材です。
握り易さを最優先に設計された、左右非対称のハンドル
和包丁の“しのぎ”を再現したハンドルは、刃渡りの長さに応じて重量バランスを最適化しています。
作業性の高い切っ先・水、汚れの入らない衛生的な柄
和包丁の伝統を受け継ぎながら、先進的な機能を取り入れました。

商品のお求めはこちらから ※表示価格はすべて税込です

画像 商品名・品番 商品仕様 販売価格 注文
no imageTOJIRO-PRO 柳刃包丁 21cm
TOJIRO-PRO 柳刃包丁 21cm
(品番:7914000
全長:340mm(刃渡り21cm)
重量:140g
背厚:2.5mm
13,120
(税込)

5,000円以上
お買い上げで
送料無料!
数量
画像 商品名・品番 商品仕様 販売価格 注文
no imageTOJIRO-PRO 柳刃包丁 24cm
TOJIRO-PRO 柳刃包丁 24cm
(品番:7914100
全長:380mm(刃渡り24cm)
重量:190g
背厚:3mm
15,060
(税込)

5,000円以上
お買い上げで
送料無料!
数量
画像 商品名・品番 商品仕様 販売価格 注文
no imageTOJIRO-PRO 柳刃包丁 27cm
TOJIRO-PRO 柳刃包丁 27cm
(品番:7914200
全長:410mm(刃渡り27cm)
重量:210g
背厚:3mm
17,010
(税込)

5,000円以上
お買い上げで
送料無料!
数量
画像 商品名・品番 商品仕様 販売価格 注文
no imageTOJIRO-PRO 柳刃包丁 30cm
TOJIRO-PRO 柳刃包丁 30cm
(品番:7914300
全長:440mm(刃渡り30cm)
重量:250g
背厚:3.5mm
20,410
(税込)

5,000円以上
お買い上げで
送料無料!
数量

カスタマーレビュー:お客様の声レビューの一覧・ショップ評価を見る

投稿総数:1件  総合評価:★★★★★ 5.0

★★★★★5.0点)  良く切れる!  投稿日:2012/07/31

27cmを購入しました。全体がステンレスなので冷たい感じがするかと思いましたが、思ったよりも気になりませんでした。切れ味も文句なしで、何よりあまりお手入れに気を使わなくていいのが嬉し…

セールバナー

切れ味抜群の包丁をセール価格で販売中!

包丁通販専門店 オススメ商品

当店取扱い商品でも特に人気が高い商品をご紹介!

和包丁(片刃包丁)の研ぎ方について

切刃部分を砥石にピッタリ当てて研ぎます

出刃包丁・柳刃包丁・蛸引包丁などの片刃の和包丁は、簡易研ぎ機を使うと刃付けの角度が変わる可能性がある為、使用はお勧めできません。和包丁をお持ちになったら、砥石での手入れをお勧めいたします。
和包丁は左の写真で示した、切刃(きりは)の部分を砥石にピッタリ当てる様にして研ぐと、研ぐ時の正しい角度を保ちやすいです。 研ぐ時は押し出す時に力を掛けて、手前に引き戻す時は力を抜いて…といった要領で包丁を往復させます。この時のコツは包丁が砥石に当たっている角度がブレない様に、しっかり押さえてゆっくり動かす事です。
包丁を研いで行くと、砥石が当たっている面とは反対側に“カエリ”(金属のマクレ)が生じ、触るとザラっとした感触があります。このカエリが出たら研ぎは終了です。包丁を裏返して砥石に寝せ、1〜2回こすってカエリを落として下さい。(この時、裏側を研ぎすぎない様にご注意下さい。)


洋包丁(両刃包丁)の研ぎ方について

刃先を当てることを意識して研ぎます

三徳包丁・牛刀・ペティーナイフ等の両刃の包丁は、簡易研ぎ機でお手入れする事ができます。ですが、簡易研ぎ機での研ぎは刃先の部分をギザギザに荒らして一時的に切れ味を戻しているに過ぎない為(これをタッチアップといいます)、長く使い続けると段々と切れない刃になって行きます。普段は研ぎ器を使いながら、定期的に砥石でもお手入れする事をお勧めいたします。
洋包丁は、左の写真で示した刃先(刃の付いている部分)を砥石に当てて研いで行きます。当てる時の角度は、表側は10円玉3枚分程度が目安です。裏側は同じく10円玉3枚分程度の角度か、少し寝かせて10円玉2枚分程度の角度に研ぐのも使いやすい刃になります。
研ぐ時は和包丁と同じく押し出す時に力を掛けて、手前に引き戻す時は力を抜いて…といった要領で包丁を往復させます。砥石が当たっている面の反対側に“カエリ”が出たら包丁を裏返し、表を研いだ回数と同じ回数裏側を研ぎます。最後に表側に出たカエリを軽く落として完成です。